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2008.10.24

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~極寒に生きる伝説~
200X年10月
あなたはご存知だろうか・・・・
東京某所には早くも冬の足音が聞こえていることを。
そうここ立川は、一年で最も厳しい季節に突入しようとしているのだ。
そんな凄まじい場所に根付く語ってはならない
5人の伝説を今密かにお話しよう・・・・
【GIANT~巨人~】
この方が一人目、店長の‘島田さん‘だ。
グレーの中綿ベストとピンクのショールカラーニットという秋のようなスタイルだが・・・・
これは、出勤の際に最も効率の良い姿なのだ。
島田さんは出勤の際多摩地区の木々をなぎ倒しやってくる。
「袖はいらない・・・動き易さが重要なのだ」と氏は語る。
一度都心に出れば、明治通りを4歩で横断したという伝説も残した。
【Eternal life~永生~】
二人目、副店長の‘片岡さん‘。
暖かそうなフィデリティのダッフルコートに身を包み微笑む姿は
男前の好青年にしか見えない。
彼の顔を見て頂きたい。
しっかりとした骨格、艶のある茶色の髪、勇ましさを秘めた瞳・・・・
あなたも一度は教科書で見たことがあるであろうギリシア彫刻。
そう彼が有名なアレキサンドロ大王の永生の姿なのだ。
「今まで沢山の悲劇を見てきた・・・
だから、今はその分人に幸せを売るのだ」と氏は語る。
【Creator~創造者~】
三人目、‘手塚さん‘。
少し厚手のオリジナルのジャッケトを見事に着こなす彼。
彼は創造者。
一般の方であれば、食事の際におかずと一緒にご飯を楽しむのが当たり前であろう。
彼は、生命が生まれし命の源である海からとれた‘塩‘さえあれば事足りる。
神の創りし元素を食らい己の糧とする。
「米本来の旨みを味わい、後は・・・・想像・・・・
否!!創造するのだ」と氏は語る。
【Traveler~旅人~】
四人目、‘郷間さん‘。
今年の定番であるグリーンのマウンテンパーカーを着こなす彼。
彼は、原宿店より立川を守るために現れた救世主。
そして、あの一子相伝の奥義‘北斗神拳‘の継承者。
その身に緑き闘気を身にまとい、兄を探し原宿より旅を続けている。
「旅の途中店頭で出会った強敵(とも)・・・・
今その想いと共にラオウの元へ!」と氏は熱く語る。
【Outlaw~無法者~】
五人目、‘中村‘です。
ブルーのサイズ感の良いダウンジャケットを着ているのがこの記事の作者の私です。
私の場合何が伝説か・・・・・
この下らない内容の記事を朝の4時に作成していること。
ちなみに、今回写真で着てるアウターはスタッフに出勤のスタイルで選んでもらったものです。
皆さん冬はもうすぐですよ!
先取り暖かアウターで着こなしを増やしてみて下さい!!
(商品に関する問い合わせ)
チャオパニック立川ルミネ店 042-548-3255
